? 粗悪品も出回りやすいプロポリス
プロポリスイメージ

粗悪品も出回りやすいプロポリス

プロポリスは今では貴重で高価な健康食品として知られるようになりましたが、それはどれだけ量が欲しくても増産ができない、ミツバチの自然な行動からしか生まれないからです。
そしてミツバチが自然に集めてくる以上、その成分が人間にとって有益なものばかりとは限りません。
中にはウルシのように、人間に有害な樹木からもプロポリスの原料となる樹脂を集めてしまい、プロポリスであれば何でも良いわけでも無いのです。
それゆえに何とかして商品として成立させようと、粗悪品や、効能の薄い商品が出回ったりしています。
一般的にはブラジルのミナス・ジェライス州が最高の産地とされており、その産品の中でも価格により数種類のランクがあると言われていますが、中には商品にするためふるいにかけた後に残った、死骸や養蜂用の巣に塗られたペンキなどのカスまで含んだ粗悪品をブロック状にした商品まであります。
そもそもプロポリスというのはブロック状になる事は無いので、そうした商品は何らかのカスの寄せ集めの加工品である事が多いのですが、日本の商社が喜んで買ってしまうため、プロポリスと称してもあまり価格の安い商品には多くを期待しない方が良さそうです。
また、こちらのプロポリスの体験談についても参考にご覧ください。