? 古代では万能薬として使われたプロポリス
プロポリスイメージ

古代では万能薬として使われたプロポリス。

ニホンミツバチがプロポリスを作らないもので、日本ではごく最近まで全く無名だったプロポリスですが、セイヨウミツバチがいる地域では大昔から知られた健康食品、というより薬でした。
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アリストテレスがその著書で 「皮膚疾患や切り傷、感染症に効果がある。」 と記したり、他にも神経症や皮膚病の薬として珍重されていたのが古代ギリシャの昔。
今でも効能の種類を上げればキリが無いプロポリスですが、その当時から腫瘍や炎症に効いたり、発毛促進に使われたりと、一種の万能薬だったのです。
それでは西洋が発祥かと言えば、古代エジプトやインカ帝国、アラビアでも薬や防腐剤として使われていた記録が残っているので、今で言う「世界中で愛される薬」でした。
そのまま近代まで高価な薬としてプロポリスが使われ、19世紀あたりまでは傷薬としても広く使われていましたが、その頃に発達した抗生物質に置き換えられ、北欧や東欧の一部を除けば、薬としての歴史は一旦西洋医学の薬に置き換えられ、今では健康食品として再注目されるようになっています。
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