? とても浅い、日本でのプロポリスの歴史
プロポリスイメージ

とても浅い、日本でのプロポリスの歴史

昔から養蜂が行われており、ハチミツもローヤルゼリーも国産化が進んでいた日本。
しかしその日本ではなぜか、プロポリスだけは作られないどころか、近年までほとんど知られていませんでした。
他の世界各国では2000年以上前から知られていたのに、なぜでしょう?
それは日本に生息していたニホンミツバチはプロポリスを作らないからだと言われています。
巣をプロポリスで殺菌強化してまで長く使うセイヨウミツバチと違い、ニホンミツバチは作った巣を放棄してあちこちに移住する習性があります。
それがゆえに集める花粉も様々なので、作られるハチミツもセイヨウミツバチと異なる味わいがあるとして、最近は貴重性があると言われていますが、その習性ゆえにニホンミツバチは「仮住まい」にプロポリスを使ってまで衛生化を図りません。
問題があればすぐ移住すれば良いだけですし。
あるいはプロポリスを元々作れないので、そういう習性なのだとも言えます。
そのため、日本でプロポリスが紹介されたのはたったの30年前です。
他の健康食品と比べて明らかに後発なので、これから一層魅力的な商品が数多く登場すると思われます。
またこちらのプロポリスの基礎知識についても参考にご覧ください。